受給者
50代 女性
傷病名
慢性炎症性脱髄性多発神経症
年金の種類
障害厚生年金 1級

相談の状況

足の痺れがあり、1か月ほど様子をみていましたが治まらなかったため病院を受診されました。
その後痺れに加えて痛みも伴うようになり、平地で躓いたり階段が上がれなくなったりと足の動きが悪くなっていきました。治療を続けましたが原因不明なため大きな病院へ転院され、そこで慢性炎症性脱髄性多発神経症と診断されました。
その後、徐々に自力歩行が難しくなり現在は車椅子で生活されていますが、周囲の協力がありお仕事を短時間で続けてられています。
最近は声帯の麻痺や手の指の硬直で食事をすることにも時間がかかっておられますが、月に1度の通院で投薬治療を続けてられています。

申請までのサポート

こちらからお願いした書類や資料はすぐにご準備してくださり、問い合わせにも迅速に対応していただけたので最短で書類の準備を進めることができました。

結果

書類提出後約2か月で障害厚生年金1級の受給が決まりました。